土地家屋調査士のことが知りたいなら『土地家屋調査士として働く』
土地家屋調査士は、不動産登記業務のうち「表示に関する登記」を独占的に行えるよう、国から認められています。
不動産は、登記してはじめて所有者が権利を主張し、財産を守ることができます。その意味でも社会的な責任が大きく、信頼も厚い存在と言えるでしょう。
一国一城の主として人生を歩んでいきたい方にピッタリのライセンス
「土地家屋調査士」は、取得後フリーとなり事務所を構えて独立しやすいので、日本土地家屋調査士会連合会に登録されている、約18,000名のほぼ全員が独立を果たしています(他の資格との兼業者含む)。
全国の土地家屋調査士の年収(売上規模)の全国平均は、1,000万円以上に達しています(土地家屋調査士会連合会調べ)。不動産登記申請の専門家として、高い評価にふさわしい報酬を得られるのが魅力です。
■調査
土地や建物が現在どのようになっているのかを、関係書類を見たり現地へ直接足を運んだりしてしっかり確認します。
■測量
土地の面積、建物の床面積などの変更申請に添付する図面を作成するために、対象の土地や建物の測量を行って正確な数値を算出します。
■書類作成
調査・測量の結果をもとに、登記申請するさまざまな書類を作成します。
■申請手続き
作成された書類を法務局へ提出し、申請手続きのすべてを代行します。
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