本文へスキップ

土地家屋調査士になるための情報を網羅『土地家屋調査士として働く』

土地家屋調査士の歴史/土地家屋調査士のことなら『土地家屋調査士として働く』

土地家屋調査士のことが知りたいなら『土地家屋調査士として働く』

土地家屋調査士の歴史


土地家屋調査士制度は「土地台帳」および「家屋台帳」の調査員制度の流れを継承して「表示に関する登記」へと時代の要請に従って役割が変化して現在の発達を遂げ、国民生活に不可欠な制度として定着しています。

土地家屋調査士の意義は、不動産の状況を調査・測量して位置を明確にし、正確な地積(土地の面積)を確定した上で登記簿に反映するところにあります。

昭和24年のシャウプ勧告により税制の抜本改革があり、これによって国税であった固定資産税が市町村税に変わりました。

そこで今まで税務署で管理してきた、「土地台帳」と「家屋台帳」を一元化する事により、課税のた
めの台帳から現況を正しく表示するための台帳として取扱う事を目的に、税務署の管轄から法務局(登記所)の所管へと移されました。

これを機に台帳業務の適正を図る事、登記手続の円滑化、ならびに不動産による国民の権利を明確にする目的でこれらの業務を専門的に行うために昭和25年7月31日に「土地家屋調査士法」が制定されました。

土地家屋調査士は、すでに60有余年の歴史を持つ国家資格者です。




通信講座簡単無料資料請求

 土地家屋調査士 講座
 生涯学習のユーキャン

過去問を徹底分析、「出やすさが一目でわかる」オリジナルテキスト!

全7巻のテキストは、試験の特徴・出題傾向を徹底分析したユーキャンオリジナル
法律を初めて学ぶ方でもムリなく学習を始められる。
法律用語や専門用語などの「用語」解説、解説の理解を助ける「補足」説明、覚えやすい図解などで、より理解を深めることができます。