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土地家屋調査士試験


午前試験は8月下旬頃、午後試験は8月同日の午後、口述試験は11月中旬頃に筆記試験(午前試験、午後試験)の合格者に対して各法務局管轄の受験地で行われる。


受験資格 年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます
試験時期 ◆午前・午後試験:8月下旬の日曜日
◆口述試験:11月上旬
実施場所 ◆午前試験免除者
  法務局または地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所

◆午前試験受験者
  管区法務局または那覇地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した
  場所

◆口述試験
  管区法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所
試験科目 ◆午前の部試験:
  「測量技術」に関すること(平面測量、作図)
  ・測量関係の択一式問題10問
  ・記述式問題1問

◆午後試験:
  「不動産の表示に関する登記」について必要な知識
  ・法律関連の択一式問題20問
  ・書式(記述式)問題2問


◆口述試験(面接形式)
  不動産登記法(土地、建物・区分建物)、土地家屋調査士法
申込み時期 6月上旬~中旬

試験科目 午後試験
1.不動産の表示に関する登記に関する事項で、土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識
択一式
五肢択一形式の選択問題。主に民法・不動産登記法及び土地家屋調査士法から20問出題される。
※平成21年度例 民法3問 不動産登記法16問 土地家屋調査士法1問
記述式
製図を含む書式問題。土地に関する問題及び建物(又は区分建物)からそれぞれ1問ずつ、計2問出題される。
足きり
択一式、記述式共に足きりがある。(平成21年度例・・・午後の部の試験のうち,多肢択一式問題については満点
50点中32.5点(13/20問)に,記述式問題については満点50点中35.0点にそれぞれ達しない場合には,それだけで
不合格とされた。)
午前試験
1.平面測量
2.作図
  択一式問題10問(文章問題及び計算問題) 60点=6点×10問

  記述式問題1問 (土地の測量計算及び作図) 40点

足きり
択一式、記述式共に足きりがある。(平成21年度例・・・午前の部の試験のうち,多肢択一式問題については満点
60点中30.0点に,記述式問題については満点40点中27.0点にそれぞれ達しない場合には,それだけで不合格と
された。)
筆記試験合格点
以上の足きりをクリアし,かつ合格点をクリアする必要がある。なお合格点は年度によって変動する。
平成21年度例・・・
午前の部の試験を受験した者
午前の部の試験 満点100点中67.0点以上
かつ
午後の部の試験 満点100点中70.5点以上
午前の部の試験を免除された者
午後の部の試験 満点100点中70.5点以上
口述試験
1.午後試験科目の範囲および土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識
※なお、口述試験不合格者は翌年の筆記試験を免除される。



「午前試験はフリーパス」が合格への近道


「土地家屋調査士」試験合格へは、“王道”といわれる一つのステップがあります。

試験は「午前の部」と「午後の部」に分かれますが、午前の部試験は「測量士」「測量士補」「建築士(1・2級)」の資格が一つあれば免除される規定になっています。

そこで、ほとんどの受験生がいずれかの資格を事前に取得し、午前の部試験をフリーパスしています。

午前の部試験は難易度が高く、そのために試験勉強をするのは効率が悪いからです。

まだ午前試験免除の権利を得ていない場合は、一番取得しやすい「測量士補」合格を目指しましょう。




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