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土地家屋調査士試験の傾向/土地家屋調査士のことなら『土地家屋調査士として働く』

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土地家屋調査士試験の傾向


土地家屋調査士試験は不動産登記法を中心に、出題範囲は狭いものの確実な知識が要求される試験であり、合格は僅差で決まる傾向があります。

本試験を突破するためにはまず、20問出題される択一問題で一定以上の正解を得なければ足切りとなり、書式問題は採点されません。

対策の要点としては

1.択一は7割以上の得点を目標に学習をすすめる。

2.書式は早く、確実に解答するために日々の学習を欠かさないことが重要です。

1.択一問題の出題動向

不動産登記法を中心とした出題科目については大きな変化はみられません。しかし、平成16年度より3問出題がされている民法については、論点の拡大及び判例を根拠とする出題がなされ、難化傾向が続いています。

また、出題の中心となる不動産登記法も平成17年に大幅な改正がなされ、改正点からの出題が増加しており、さらには、同年より、筆界特定制度が新設され、平成19年度より出題されています。

2.書式問題の出題動向

近年の書式問題は測量知識を問うもの、与えられた事例から法律的判断力を要求されるもの、また、法律知識を文章で表現する記述式問題の出題がなされており、年々難化傾向にあります。

さらには、平成20年度においては、それまで出題がされていなかったコンパス法という論点から初めて出題がなされました。

今後もさらに難化傾向・論点拡大は続いていくものと予想されます。



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